新生児の抱っこが辛い…そんな時は?

新生児の抱っこ

こんにちは!
ロルフコンセプトウィメンズの星です。

赤ちゃんや子どもの抱っこが辛い…

お子様を持つママさんであれば皆さん感じたことがあると思います。

特に新生児の抱っこは、育児を始めたばかりのママにとっては大変だと思います。

今回は少しでも抱っこが楽になる、体に負担がかかりにくい工夫をお伝えしたいと思います。

新生児の抱っこが辛い…

出産を経て待ちに待った育児!嬉しくて、ワクワク!

と…そんな思いも束の間…
赤ちゃんのお世話ってこんなに大変だったの?と思うママも沢山いると思います。

新生児はまだ眠っている時間が多く、体重も軽いため、抱っこが大変と感じないママもいるかもしれません。

しかし出産後のママのからだは大きなダメージを受けています。

〇経腟分娩だったママは会陰部の痛みで動くのが大変です。
〇帝王切開だったママはおなかの傷の痛みや全身の回復が追い付いていない場合もあります。
〇妊娠中の子宮や全身の循環の状態を元に戻そうとしている状態は体に負担がかかります。
〇妊娠中はどうしても腹筋群が弱ります。動くのが大変です。

以上のように新生児の育児時期はママのからだに負担がかかっています。

そんな中での抱っこはとても辛いです。

また新生児はまだ首が座っていないので、抱っこは横抱きになります。
この横抱きが意外とママの腰痛や肩こりに繋がることもあります。

次に少しでも楽になるような工夫をお伝えしていきます!

抱っこする時の高さをチェック!

新生児の抱っこは基本的には横抱きだと思いますが、まず確認してみて欲しいポイントは、

抱っこしている位置です!

下の写真の上段のように低い位置での抱っこは背中に負担がかかります。
長い時間このような抱っこを行っていると腰痛や肩こりが起こりやすくなります。

下段のように少し高い位置で抱っこをすると比較的体に負担がかかりません。
確認してみてくださいね!!

抱っこの高さ

抱っこの向きを変えてみよう!

次は抱っこの向きについて考えてみましょう!

右利きの方はだいたい、右手でミルクをあげたり、お世話をするため
左手で赤ちゃんを抱っこして右手で少し支えている方法だと思います。

どうでしょうか?

毎日毎日同じ向きで抱っこをしていると、どうしても体の同じ部位に負担がかかりやすくなります。

時々向きを変えて抱っこするようにしてみるだけでも負担が軽減されるかもしれません。
試してみてくださいね!!

抱っこする時の手の使い方を変えてみよう!

次は赤ちゃんを抱っこしている時の手に注目していきますね!

だいたいのママは下の写真の上段のように赤ちゃんを包むように抱っこしていると思います。
下段は手のひらをひっくり返して、手の甲で赤ちゃんを支えるように抱っこをしています。

抱っこの手

一見、少し手の向きを変えるだけで何が変わるの?と思うかもしれませんが…

実際にやってみると体にかかる負担が変わりますよ!

手の位置や使い方一つ変えるだけで、全身の使い方も変わってきます。

毎日の抱っこは慣れている手の使い方である上段の方法で行って、
疲れてきたなぁと感じたら下段の方法に切り替えるなどして、
体に少しでも同じ負担が長時間かからない様にしてみてくださいね!!

抱っこしている時間を変えてみよう!

これまで抱っこの高さ、向き、手の使い方をお伝えしました。抱っこをしなくてはいけない時はこれらの事をチェックしていただきたいです。

しかしまだ産後すぐはママの体が回復している段階です。
本当はなるべく横になって休んでいてもらいたい時期なんですよ!

「かわいい赤ちゃんを抱っこしたい」
「赤ちゃんは抱っこが好きっていうから…」

もちろん分かります。
だけどママの体が壊れてしまっては、これから長く続く育児に支障が出てしまいます。

なるべく休める時は休みましょう!!

赤ちゃんが落ち着いている時は、赤ちゃんを布団にねかせてママも休みましょう!

赤ちゃんの抱っこが座ってでも大丈夫なら座って抱っこしましょう!
※クッションなど使って楽な体勢を見つけてくださいね!

抱っこをしなくても良い時間をみつけて、しっかりママは休みましょうね!!

まとめ

いかがでしたか?

少しの工夫で体の使い方が変わり、体への負担が軽減するので、赤ちゃんを育児中もしくはこれから出産が控えている方は参考にしてみてくださいね!

妊娠中はどうしても腹筋が弱くなります。
また切迫早産などの安静で体力や筋力が落ちてしまうママが沢山います。
そのような状態での育児は本当に辛いです。

今日は抱っこの工夫をお伝えしましたが、本当はママの体力や筋力を妊娠中からつけておく、落ちないようにしておくことが大切だと思います。

ロルフコンセプトウィメンズでは赤ちゃんの抱っこが楽になるようにママのコンディショニングを行っています。

「抱っこが辛い…」
「体力・筋力がない」
「体が痛くて抱っこが辛い」

思い当たる方は気軽に相談してください!

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